山陰・島根県の温泉 美又温泉の旅館

山陰・島根県の美又温泉はPH9.8のアルカリ性単純泉・特長はつるつる ぬるぬるのお湯で入浴後の肌のすべすべ感が人気の温泉旅館  


美又温泉(山陰 島根県浜田市金城町)の歴史


山陰・島根県の名湯・美人の湯として有名な「美又温泉」は、元治元年(1864年)に開湯。
開湯当時は、現在は無い屋号で「湯の谷」といわれた当地を通る道の脇の岩の切れ間から湯が沸きだしていたといわれ、その湯を山陰の魚の行商人が広島方面へ行く際に痛めた足を洗ったり、温めたりして痛みをとっていたといわれています。
明治元年に屋内入浴場が造られ、一般に利用され始めて以降、明治37~38年の日露戦争時には陸軍の転地療養所として浜田21聯隊の傷病兵士が湯治場として利用したり、その後温泉旅館が増えるなど、様々な変遷を経て今に至っています。

島根県浜田市金城町は、近代新劇の父と言われ、カチューシャの唄の作詞者である島村抱月出身の地。その金城町にある美又温泉は江戸末期発見され昔から、美人の湯として有名で、泉質は日本一とも評されて、一度入湯すれば忘れられなくなります。 お肌がつるつる、スベスベになる泉質で、特に女性客には大好評です。美又温泉国民保養センターは展望大浴場が自慢、平成20年3月に浴場など一部の改装を終えて4月より再オープン。入湯、宴会はもちろん、都会から来て泊まってゆっくりするには最適温泉施設です。夏はホタルやカジカガエルなどが見聞きでき、秋は紅葉、冬はスキー、春は桜やつつじ見学など色々楽しめます。

施設の案内はこちら←

美又温泉の泉質

泉質は、温度47℃のアルカリ性単純泉無色透明で、神経痛、リュウマチ、皮ふ病、外傷等に効能があります。 源泉のぬるぬる感のある触感肌に対する効能から、「美人・美肌の湯」の異名を持つほど人気があり、明治、大正から昭和にかけて美又温泉郷とし発展してきました。


※日帰りでの団体利用等は→

美又温泉を宿泊で利用するなら→



↑↑↑モバイルHPができました。携帯でQRコードを読み取ってね♪
 

会員募集キャンペーン中!